鬼モードの仕組み
- 一日でも記録がなければ、翌日にDAY0へリセット
- 今日の習慣を達成するまで、選択したアプリをブロック
- iOSのスクリーンタイム/Family Controlsに対応
- 達成後は、その日のアプリ制限を解除
スマホを「習慣の後」にする
SNSや動画を開いてから勉強や運動へ切り替えるのは、毎日判断が必要です。先に習慣を終えるまでアプリを制限しておけば、順番を仕組みにできます。
たとえば「英単語を10個確認したらSNSを使う」「ストレッチを終えたら動画を見る」のように、短く明確な達成条件と組み合わせます。
連絡や決済など生活に必要なアプリまで制限しないよう、ブロック対象は慎重に選んでください。
鬼モードが向いている習慣
毎日必ず行いたい小さな課題や、試験・大会までの集中期間に向いています。一方、休養日が必要な筋トレや不定期の行動には、通常モードやハードモードの方が扱いやすい場合があります。
厳しさは目的ではありません。今日やる理由を明確にし、迷う回数を減らすための選択肢として使います。